「ゴルコンに参加前の注意点」を解説します! 実際の参加前に要確認

 

【公式】ゴルフコン東京
ゴルコンスケジュールはこちら


インドアのシュミレーションタイプ、コースを周るラウンドタイプの2種類のゴルコンを東京で開催。ゴルフも合コンも楽しみたい方にピッタリな合コンパーティーです。

ゴルフコン東京

覚えておきたい「ゴルコン参加前の注意点」

 

最低限のゴルフのルールやマナーは押さえておこう

 

最低限のルールやマナーは必須

 

ゴルコンに限ったことではないのですが、人が集まるような場であれば最低限のルールやマナーというのは必須になってきます。もちろん、ひとりでいるときも必要なものですが、他の誰かに迷惑をかける可能性がある以上、その重要度は増します。

 

特に、ゴルコンの場合、ゴルフをやっている方やゴルフに興味を持っている方、ゴルフを好んでいる方が集まるものです。そういった方が集まる出会いの場ということであれば、最低限のルールやマナーは知っているものとして進んでいくことになります。

 

むしろ、ゴルフをやっている方やゴルフに興味を持っている方、ゴルフを好んでいる方が集まるゴルコンにおいて、最低限のルールやマナーも知らないとなってくると「何しに来たの?」と思われてしまいます。最低限のゴルフのルールやマナーを知らないことによって、浮いてしまうのです。

 

最低限のルールやマナーを知らないことが周りへの迷惑にも

 

先でもお話ししましたように、ゴルコンにはゴルフをやっている方やゴルフに興味を持っている方、ゴルフを好んでいる方が参加することになります。当然、お互いに最低限のルールやマナーを知っているものと思って進んでいきます。

 

そういった中で、最低限のルールやマナーも知らないという方が来てしまうと周りへの迷惑になってしまう可能性があります。例えば、誰か優しい人が最低限のルールやマナーについてその場で教えてくれるかもしれません。

 

しかしながら、その人はゴルフの最低限のルールやマナーを教えるために参加しているわけではありません。あくまでもゴルフを楽しみながら出会いを求めるために参加しているのです。

 

最低限のルールやマナーを知らないことによって、誰かの時間を無駄に奪ってしまう可能性が出てくるのです。だからこそ、最低限のルールやマナーを押さえておくことが大切になってくるのです。

 

初心者OKでも少しはゴルフの練習しておく

 

「初心者OK」という言葉に甘え過ぎない

 

ゴルコンの中には、「初心者OK」のものもあります。しかしながら、だからといってこの言葉に甘え過ぎてはいけません。

 

例え、参加するゴルコンが初心者OKというタイプであったとしても、少しはゴルフの練習をしておきましょう。それが自分自身のためでもありますし、ゴルコンに参加する他の方のためにもなるのです。

 

もともとゴルコンというのは、ゴルフをやっている方やゴルフに興味を持っている方、ゴルフを好んでいる方が参加するものです。ゴルフをプレーしながら出会いを求める場なのであって、ゴルフを指導したり指導してもらったりしながら出会いを求める場ではないのです。

 

要は、ゴルコンでは参加者全員がゴルフを楽しみながらプレーするものなのです。初心者のためのゴルフ教室というわけではないのです。この点は勘違いしないようにしておきましょう。

 

何もできないレベルの初心者だと浮いてしまう

 

先でもお話ししましたように、ゴルコンにはゴルフをやっている方やゴルフに興味を持っている方、ゴルフを好んでいる方が参加するものです。当然、ゴルフをプレーできる方がほとんどですし、ある程度は知っていてプレーできることが前提となっている部分があります。

 

そういった中で何もできないレベルの初心者が参加してしまうと、浮いてしまいます。それに勘違いをされてしまう可能性もあります。

 

というのも、ゴルコンというのは紳士淑女の集まる出会いの場ですし、経済的な余裕のある方も多いです。そのため、ゴルフにはまったく興味がなくて、そういう相手と出会いたいだけで参加していると勘違いされてしまう可能性があるのです。

 

ゴルコンは基本的にゴルフを楽しみながらプレーして、その中で自然な出会いを求めるというものです。初心者OKのゴルコンであっても、少しは自分でゴルフの練習をしておくようにしましょう。

 

ゴルフのプレー中は黙って眺めず積極的な声かけ

 

プレー中の声かけが会話のきっかけに

 

テレビなどでゴルフのプレーを目にすることも多いでしょうが、そういったものを見ているとプレー中に声かけをしているシーンが多いことに気づくのではないでしょうか?実際に、ゴルフのプレー中というのは声かけをすることがほとんどです。

 

実はこのプレー中の声かけが会話のきっかけになるのです。特に、ゴルコンであれば声かけに対して無視をするということはまずないでしょう。

 

声かけから自然な会話に持っていくことも十分に可能です。仮に、どのように話しかければいいのかわからない、自分から話しかけるのが苦手という方でも声かけをすれば、相手のほうから話題を出してくれる可能性も高いのです。

 

このようにプレー中の声かけというのは、出会いの場における大きなチャンスでもあります。プレー中に声かけをするのが当たり前のゴルフだからこそ、積極的に声かけをおこなっていきましょう。

 

プレー中に黙って眺めていると逆に違和感がある

 

先でもお話ししましたように、ゴルフにおいてはプレー中に声かけをするのが当たり前となっています。そのため、プレー中に黙って眺めていると逆に違和感があります。

 

プレー中に声かけをするのが当たり前のゴルフだからこそ、黙って眺めていると相手を怖がらせてしまうかもしれません。慣れない方は照れくさいかもしれませんが、思い切って積極的に声かけをしていきましょう。

 

ゴルコンに限ったことではないのですが、声をかける勇気が出ずに気になっている相手をじっと眺めるだけになってしまうという方は少なくありません。もちろん、そうなってしまう気持ちはわかるのですが、相手に警戒されてしまいますし、不信感を抱かせてしまいます。

 

ゴルコンは他の出会いの場に比べると、声かけをしやすい環境にあります。相手のためにも自分のためにも、積極的に声かけをしていきたいものです。

 

周りへの気遣いを忘れずに

 

ゴルフでは周りへの気遣いが必須

 

ゴルフに限ったことではないのですが、何かしらのスポーツをする際には周りへの気遣いが必須となります。というのも、気遣いもなしにスポーツをプレーしていると自分だけではなく、周りの誰かに怪我をさせてしまう可能性もあるのです。

 

例えば、野球やサッカーなどでも周りへの気遣いがなかったために、プレー中に自分が怪我をしてしまったり、相手に怪我をさせてしまったりすることはよくあるものです。これと同じことがゴルフでも起こり得るのです。

 

特に、ゴルフの場合、クラブをスイングするときの勢いや力というのは相当なものになります。周りへの気遣いがなければ、このクラブのスイングで怪我をさせてしまうようなこともあるかもしれません。

 

また、ゴルフをスイングしてボールを飛ばすわけなのですが、勢いや力が加わった上で飛んでいくボールもやはり危険性をはらんでいるものです。ゴルフはスポーツの中でも特に周りへの気遣いが求められると考えたほうがいいでしょう。

 

周りへの気遣いが出会いにつながることも

 

先でも話しましたようにスポーツをする際には周りへの気遣いが必須ですし、スポーツの中でも特にゴルフにおいてはその重要性がさらに増していくことになります。自分が怪我をしないため、相手に怪我をさせないためでもあるのですが、実はこの周りへの気遣いが出会いにつながることもあります。

 

というのも、人というのは周りへの気遣いのできるタイプと周りへの気遣いができないタイプであれば、確実に前者のほうに好意を抱きやすいものです。ハッキリ言って、周りへの気遣いができないタイプというのは人を不愉快にさせてしまうでしょう。

 

特に周りへの気遣いが求められるゴルコンにおいて、周りへの気遣いを見せることによって簡単に言ってしまうと株が上がるのです。結果的に自分のためにもなりますし、周りのためになってくるのです。

 

ゴルフのうんちく披露はご法度

 

うんちくを聞きにゴルコンへ参加しているわけではない

 

ゴルコンにおいて、ゴルフのうんちく披露というのはご法度です。というのも、ゴルコンに参加する方というのは、ゴルフのうんちくを聞きたくてゴルコンに参加しているわけではないのです。

 

ゴルコンというのは、ゴルフをやっている方やゴルフに興味を持っている方、ゴルフを好む方が参加するものです。ゴルフというスポーツを楽しくプレーしながら、出会いを求めるのがゴルコンなのです。

 

ゴルコンの参加者にとって、ゴルコンで誰かのゴルフのうんちくを聞くということは想定外です。想定外というよりも、まったくもってそれを求めていないのです。

 

大切なのはゴルフという共通の趣味を通して、楽しみながら自然に出会いを探すことです。決して、ゴルコンというのはうんちく披露のための場所ではないのです。

 

ゴルフのうんちくを披露したいだけなのであれば、それこそ仲間を呼んで飲み会でも開催すればいいのです。決してゴルコンをうんちく披露の場にしてはいけません。

 

うんちく披露は敬遠される

 

これはゴルコンに限ったことではないのですが、うんちく披露というのは基本的にどのようなシーンであっても敬遠されるものです。普段から博識な方が「うんちく披露して!」と頼まれたのであれば別ですが、基本的には自分のほうからうんちくを披露しようとしないほうがいいでしょう。

 

というのも、うんちく披露というのはだたの自慢話に聞こえてしまうからです。もちろん、中には他の人が知らないような知識や情報が含まれていることもあるかもしれませんが、「そういう知識や情報を知っている自分」をアピールしている感じが否めないのです。

 

何かしらの知識や情報を知っているとそれを誰かに話したくなるという気持ちはわかります。ただ、出会いの場においてうんちく披露というのは自分をよく見せようとしている感じが出てしまって、逆にイメージが悪くなってしまうのです。


▲ ページTOP