「ゴルコンのデメリット」とは何か 知っておきたいポイントを解説!

 

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インドアのシュミレーションタイプ、コースを周るラウンドタイプの2種類のゴルコンを東京で開催。ゴルフも合コンも楽しみたい方にピッタリな合コンパーティーです。

ゴルフコン東京

知っておこう「ゴルコンのデメリット」について

 

ゴルフは毎回4人1組のため出会える異性が制限される

 

最初から出会いが限られている

 

一般的な合コンだと長いテーブルに座って、男女が向き合ってという形で進行するでしょう。極端な言い方をすると、自分対それ以外という形になるわけです。

 

しかしながら、ゴルコンではそうはいきません。というのも、ゴルコンの場合には最初から出会いが限られているのです。

 

ゴルフというのは、毎回4人1組でおこなっていくことになります。つまり、4人1組ということは自分対残りの3人という形になるわけです。自分以外の3人が全員異性というわけではありませんので、実際にはもっと少なくなってくるでしょう。

 

一度にたくさんの異性を見て、その中で吟味していきたいという方にとっては一度にチェックできる異性が少ないのは物足りなく感じられるかもしれません。

 

その分、じっくりと相手を知ることができる!

 

ゴルコンのデメリットは、毎回4人1組のため出会える異性が制限されるという部分です。ただ、これは考えようによってはメリットにもなります。

 

というのも、出会える異性は制限されるものの、ゴルフという時間のかかるスポーツをすることになりますので、相手をしっかりと知ることができるのです。ゴルコンであれば、狭く深くという形で出会いを求めていくことができるのです。

 

あまりにも異性が多すぎるとあれもこれもとすべてが中途半端になってしまう可能性もあります。しかしながら、ゴルコンであれば最初から制限されていますので、掘り下げていくことができるというわけです。

 

考えようによってはゴルコンのデメリットは、メリットにもなり得るのです。

 

ゴルフ未経験者は道具を揃える経済的負担が大きい

 

ゴルフに必要な道具は多いし高い!

 

ゴルコンにおけるデメリットとしては、経済的な負担が挙げられます。というのも、ゴルフ未経験者は道具を揃える経済的負担が大きいのです。

 

一般的にゴルフというのは紳士のスポーツであり、同時にお金持ちのスポーツでもあります。実際に、ゴルフをプレーする方の中には経済的に余裕のある方が多いのです。

 

というのも、ゴルフで必要になってくる道具というのは多いですし、どれも高いのです。少しでも出費を抑えようとしても、必要なものを揃えると結構な金額になってきます。

 

ゴルフ未経験者の方はゼロから揃えなければいけないのですから、経済的な負担は無視できません。工夫すれば出費は抑えられるかもしれませんが、それでも結構な痛手になってくるでしょう。

 

しかも、それとは別にゴルコンの費用がかかるのです。

 

ただ、道具は頻繁に買い替えるものではない

 

先でもお話ししましたように、ゴルコンにおいてはゴルフ未経験者にとっての道具を揃える経済的負担の大きさがデメリットになってきます。しかしながら、ゴルフで必要になってくる道具というのはそう頻繁に買い替えるものではありません。

 

例えば、これが使い捨てで毎回新しいものを購入しなければいけないとなってくるととんでもない話ですが、一度購入すればそれなりに長持ちするものです。つまり、道具を揃えるのにはお金がかかりますが、初期投資のようなものと考えることもできるのです。

 

ゴルフを長く続けていくのであれば、長い目で見たときに納得できるレベルの出費になることでしょう。

 

ゴルコン参加費用が高い

 

参加費用が高いのがネックに

 

一般的な合コンや婚活パーティーなどであれば、下手すれば数百円といった費用で参加できるものもあります。しかしながら、ゴルコンになってくるとまずそういったことはありません。

 

ゴルコンであれば最低でも5000円はかかるものと思っておいたほうがいいでしょう。ゴルコンにもいくつかのスタイルがあって、その中で高いものであれば軽く1万円を超えるようなこともあります。

 

ハッキリ言って、ゴルコンの参加費用というのは高いのです。だからこそ、これがゴルコンのデメリットになってくるのです。

 

実際にゴルコンに興味を持っているものの、参加費用が高いというところで一歩を踏み出すことができないままになっている方も少なくありません。特に初めての方であれば、抵抗感を持ってしまうことでしょう。

 

ただ、参加費用が高いだけのことはある!

 

ゴルコンの参加費用が高いという点をデメリットとして挙げたのですが、実際にゴルコンに参加してみると高いだけのことはあると納得できるでしょう。というのも、ゴルコンは質の高い出会いというものを提供してくれるのです。

 

もともとゴルコンには紳士的な男性、綺麗な女性が集まると言われています。紳士淑女のスポーツということを考えれば、当然のことです。

 

しかも、ゴルフをやっている方というのは経済的に余裕のある方が多いです。つまり、経済的に余裕のある方と出会える可能性が高いのです。

 

参加者の質が高い上に、ゴルフというスポーツの性質上、そのプレーから相手の性格も何となく把握できるものです。かなり理想的な出会いの場なのです。

 

早起きに自信のない方には不向き

 

ゴルフは早起きのスポーツ

 

ゴルコンにもいくつかのスタイルがあるのですが、一般的なゴルフといったときにイメージされるのはコースを周るラウンドタイプのものかと思います。実際に、ゴルコンにもコースを周るラウンドタイプのものはあります。

 

ただ、コースを周るラウンドタイプのゴルコンになってくると朝早くに起きなければいけません。というのも、コースを周るラウンドタイプの場合、かなり時間をかけることになりますので、朝早くから夕方まで丸1日つぶれることになるのです。

 

むしろ、早起きしないとコースを周るラウンドタイプには間に合わないのです。そのため、コースを周るラウンドタイプに関しては早起きに自信のない方には不向きと言えるでしょう。

 

ただ、早起きは慣れる!

 

ゴルコンというのは、早起きに自信のない方には不向きだという話をしましたが、早起きというのは慣れで克服できるものです。もちろん、仕事の関係で前日に絶対に夜勤が入るといった事情があれば難しいでしょうが、それ以外であれば早起きというのはそう難しいことではないのです。

 

早起きのためには、生活リズムを整えればいいのです。毎日できるだけ同じような時間帯に寝て、同じような時間帯に起きるということ繰り返していけばいいのです。

 

こうすることによって生活リズムが整っていきますし、目覚ましがなくとも自然と同じような時間帯に目が覚めて、眠くなるようになるでしょう。地道な努力を重ねていけば、早起きというのは苦ではなくなりますし、ゴルコンにも自信を持って参加できるようになるのです。

 

受け身では何度参加しても成約しない

 

受け身ではひとりでゴルフをしているのと一緒

 

ゴルコンにおいては、受け身でいると何度参加してもカップリングは成立しません。というのも、ゴルコンで受け身でいるのはひとりでゴルフをしているのと一緒だからです。

 

これはゴルコンに限ったことではないのですが、基本的に出会いの場において受け身でいるのは好ましいことではありません。もちろん、受け身でもどうにかなるケースもあるのですが、それを期待してしまうのはナンセンスです。

 

特に、ゴルコンというのは4人1組でおこなっていくものです。限られた人数の中で受け身でいることの無意味さというのは、言うまでもないでしょう。

 

限られた人数の中だからこそ、自分から積極的にアプローチしていく必要があるのです。

 

ただ、ゴルコンなら自然と積極的になれる!

 

先でもお話ししましたように、ゴルコンでは受け身では何度参加してもカップリングは成立しません。ただ、ゴルコンなら自然と積極的になれる部分もあるのです。

 

もちろん、いろいろなスタイルのゴルコンがあるのですが、屋外であれば開放的な空間の中でリラックスできますし、室内であれば物理的にも距離が近づいて心理的にも距離が近づきやすいものです。ゴルコンという非日常だからこそ、自分でも思っている以上に積極的になれる部分があるのです。

 

もともとゴルコンというのは、ゴルフという共通の趣味がある状態での出会いの場です。最初からゴルフという共通点があるのですから、話しかけるきっかけもいくらでもあります。

 

ゴルフというスポーツの性質上、声かけも自然にできるのです。

 

車を持っていない人はやめておきましょう

 

ゴルフは車がないと厳しい!

 

ゴルコンに限ったことではないのですが、基本的にゴルフというスポーツは車がないと厳しい部分があります。

 

例えばですが、「ゴルフ行こうよ」「ごめん、車運転できない」といったやり取りを見聞きしたことのある方も多いのではないでしょうか?車がないと絶対無理と言い切れるわけではないのですが、ゴルフに関しては車が運転できる状態で楽しむものというのが世間一般の認識なのです。

 

インドアのシミュレーションタイプであればそれこそ街中でも気軽に楽しめるでしょうし、車も必要ないでしょう。しかしながら、コースを周るラウンドタイプといった一般的なゴルフ場でのゴルフというのは車がないと難しいのです。

 

ゴルフ場というのは、ご存知のように広大な敷地面積を誇ります。そのため、基本的にゴルフ場というのは郊外にあるのです。

 

郊外であれば車が必要になってくるのは言うまでもないでしょう。もちろん、タクシーを使うこともできるかもしれませんが、とんでもないお金がかかることになります。

 

車がない場合にはそれでもOKなスタイルを選ぼう!

 

基本的にゴルフというのは車を持っていること前提で話が進むものです。だからこそ、ゴルコンに関しても車を持っていない方はやめておいたほうがいいでしょう。

 

しかしながら、先でもお話ししましたようにインドアのシミュレーションタイプであれば街中でも見つけられるものです。車を持っていないという方は、車を持っていなくとも問題がないであろうスタイルのゴルコンを選ぶようにしておきましょう。


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